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株式会社チタ製作所・代表あいさつ

代表取締役社長・間瀬康友

    代表取締役 間瀬康友

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チタ製作所はモータリゼーションの波に乗って事業を拡大し、
オイルショック、バブル崩壊、リーマンショック…と
様々な時代の節目をひとつずつ乗り越え今があります。
厳しい時代を乗り越えてさらに100周年に向けて進むことが出来ているのは、
『挑戦し続ける心』を決して失わなかったからです。
挑戦とは、私が創業者から会社を継いで、常に心に留めている言葉です。
その心は従業員にも引き継がれ、挑戦の心を忘れず、どんな仕事においても、
最高の技術を提供し続けてきたからこそ、チタ製作所の今があるのだと思っております。
どんなに小さな会社でも、どこにも負けない技術を持っている。
競合の多い世界で、今日も技術力を誇りに未来へと挑み続けて参ります。

代表取締役 間瀬康友

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株式会社チタ製作所・会社概要

代表取締役社長・間瀬康友
社 名 株式会社チタ製作所
設 立 1946年
資本金 2,300万円
売上高 32億円(2018年3月実績)
社員数 92名(顧問、パート含む)
代表者 間瀬康友
本社所在地 〒474-0071 愛知県大府市梶田町3-14 
北崎工場所在地 〒474-0001 愛知県大府市北崎町井田80−1 
事業内容
  • ・自動車部品加工専用機の設計製作
  • ・自動車部品、タイヤ自動組付専用機の設計製作
  • ・治具の設計製作
  • ・治具載せセットアップ
  • ・生産設備の改造、メンテナンス
  • ・機械部品加工、他
主な取引先
  • ・トヨタ自動車株式会社
  • ・株式会社豊田自動織機
  • ・中央精機株式会社
  • ・アイシングループ各社
  • ・ウチダ硝子株式会社
  • ・愛三工業株式会社
  • ・曙ブレーキ工業株式会社
  • ・株式会社オティックス
  • ・ヤマハ発動機株式会社
  • ・豊田通商株式会社
  • ・豊精密工業株式会社
  • ・岡谷鋼機株式会社
  • ※順不同
組織図
組織図
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株式会社チタ製作所・沿革

チタ製作所・歴史恒温室

チタ製作所では、常に時代の先端をゆく高精度な加工技術を発揮するために、各生産工程やマシンの性能に最適な温度をコントロールする、恒温室の建設を推進。これによる室温環境が世界の超精密加工を可能にしています。

北崎工場

1946年

3月に名古屋市熱田区で創業(菜種油の搾油機を設計・製作)

1957年

トヨタ自動車(株)様と取引開始(旋盤・フライス盤のオーバーホール)

1960年

大府市梶田町に工場及び寮を建設

1963年

カローラライン用にボール盤(CD250)を自社で設計・製作

1967年

現地改造・保全工事開始

1970年

仕上組付工場建設

1975年

株式会社チタ製作所を設立

1981年

事務所・設計関係の新社屋を建設

1990年

CAD本格導入

1991年

チタ製作所 新しいロゴを発表

1994年

トヨタ自動車(株)様より原価改善で表彰

1996年

トヨタ自動車(株)様より品質管理で表彰

1999年

トヨタ自動車(株)様より安全管理で表彰

2000年

治具製作開始

2004年

新型クラウンの原価低減で表彰

2006年

第2マシニング工場・食堂を建設

2007年

搬送ロボット製作開始

2008年

北崎工場を建設

2010年

トヨタ自動車(株)様より原価優良賞を受賞(カム穴BO機にて)

2013年

タイ治具現調化開始

2017年

トヨタ自動車(株)様より原価優良賞を受賞

2017年

中国治具現調化開始

2018年

CIを一新

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株式会社チタ製作所・業務内容

優れた技術技能
自動車メーカー関連で培った、設備造りの優れた技術技能をお役に立てて頂けます。
トップクラスの加工設備と検査設備
充実した設備と恒温管理された環境で、高精度な製品の生産と検査ができます。
トップサプライヤー
エンジン・ミッション加工組立機のトップサプライヤー
トップクラスの競争力
納期・コスト・品質に関して、一気通貫であるためタイムリーに対応できます。それによる競争力があり、幅広いお客様に高い評価を受けています。
他社製品の改造も
創立以来半世紀に及ぶ経験と実績を有しています。他社製品の改造の実績も多数あります。
確立された管理体制
お客様のニーズに対応するための管理体制を確立し、「徹底した納期・品質・コスト管理」ができます。
デジタルエンジニアリングの有効活用に挑み
無駄・ムラを排除し、スムーズな立ち上げを実現
更なる「低コスト」「高品質」「短納期」が可能に
3D設計
  • ・加工ツールやパス、搬送装置との干渉確認を実施
  • ・動作部(クランプ、チルト等)の干渉確認を実施
  • ・詳細の配管まで3Dにすることで、リーク等の問題を未然に防ぎます
CAE
  • ・解析ソフトを使用することで、より性格に剛性解析を実施
ロボット・シミュレーション
  • ・ロボットメーカー各社のシミュレーションソフトを使用することで、実機と同等の動き、プログラムの作成を実現
  • ・サイクルタイム検証、干渉確認を実施
CAM
  • ・社内のCAMシステムに3Dモデルを展開することで、加工プログラム作成時間の短縮
より良いモノづくりへ
ものづくりフロー
デジタルエンジニアリングを有効活用し、問題を未然に防止。
(干渉確認、CAE、CAM、シミュレーション)
各部品を各行程毎に【原単位】で算出、コスト管理・納期管理を実現。
多APC・ATC設備を使用した無人運転を実現。
負荷対応、低コストの実現。
内製率が高い事による短納期、突発対応が可能。
標準作業書を活用し、作業の標準化を実現。
各チェックシートを作成及び活用し、
高品質な製品を提供するための最終チェックを実施。
全世界のお客様の工場へ迅速に納品致します。
フレキシブル&スピーディー
変化するビジネス環境と共に多様化する、ニーズや案件。
当社では各部署の情報共有やお客様との情報交換により、日々情報のアップデートし、お客様にとって最善のご提案をさせていただいております。
営業から出荷までを全て自前で行うことで、一気通貫のスピーディーな対応を実現。お客様からの高度な要望にも、各部署から垣根ない意見を持ち寄り、多彩なアイデアを提案することができます。
全てを一括して行い、フレキシブルな対応が可能な当社だからこそ、出来る仕事があります。

トータルセットアップ

ワークの搬入から搬出まで、人が介在することなく各行程を同期させ、お客様の生産ラインの自動化を実現します。
治具の設計・製作・汎用機のセットアップ、搬送装置の設計・製作を全て自社にて行う事により、お客様の生準工数の削減にも一役買っていおります。

機械部品加工

ジグボーラー、治具、マシニングセンター、研削盤、ガンドリルマシンを含め、多種多様な設備を多数持っており、短納期を実現できます。それにより、フレキシブルに対応できます。また、この能力を外部にも販売しています。

治具の設計製作・セットアップ

汎用NC機に治具を取り付けることにより、専用機並みの生産性を上げることが出来ます。治具の設計から製作、プログラム、デバッキングまで一貫して行うことが出来ます。

搬送装置の設計製作

ロボットを使った搬送装置も多数実績が有ります。
天吊り、地上走行、壁面走行、固定等。

生産設備の改造・メンテナンス

機種やメーカーを問わず、あらゆる保全ニーズに即応。早期点検・各種メンテナンスなど、生産ラインに影響を与えないよう、土日の48時間以内で完了させる サービス体制を整えています。また、どこのメーカーのマシンも改造修理可能で、機能の移行や拡張など、時代の変化に柔軟に対応するマシンへと甦らせます。
オーバーホール対応可能リスト

ツールカウンターの販売・修理

オリジナリティ溢れる発想力と技術力 を生かして開発に取り組んだ集約型カウンターは、15年以上も支持を集めるロングセラー製品となっています。
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